サクサ本舗 Blog

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【重要】中古ビジネスフォン販売のサクサ本舗は梱包にとても気を遣っている件

2016/07/04

サクサ本舗の見習いスタッフの暴走特急YUUです。こんばんは。

超人気シリーズ中古ビジネスホンの底力。略して「ビヂカラ!」

の時間がやってまいりました。

 

 

表題の件に関しまして、本日は当店の紹介を少しさせて頂きます。

当店は工事資格保有者、業界8年以上従事者が多数在籍する

中古ビジネスホン販売のお店です。

中古販売(リユース)と聞くと商品の質、サービスの質に不安を持たれる

方もいらっしゃるかとは思います。

そんな皆様の不安を取り除くべく、今回は当店の梱包方法についてご紹介します。

 

耐久性に優れているとは言え、ビジネスフォンは電気の通う精密機械です。

(落雷の多い地域にお住まいの方々は身をもって体験したことがあるかもしれませんね。)

ですから、われわれは検品の際や梱包の際にとても気を使っています。

 

検品時は例えばこれ。

IMG_3684

日本蚕毛染色様から販売されている「静電気防止リストバンド」です。

作業前、作業中にリストバンドを金属部分に当てることで、

作業員が持つ静電気を空気中に放電するスグレモノです。

当店スタッフはこれをつけて機器の試験、商品の取扱をしています。

 

次に梱包時の荷姿についてご紹介します。

ビジネスフォンを商品カテゴリごとに大きく分類すると3種類あります。

①主装置

②電話機

③基板

 

これらの機器は一式でご注文いただくこともあれば、電話機1台、基板1枚から

のご注文も多々ございます。

ご注文時の組み合わせによりけりで梱包方法を工夫しています。

 

 

まず当店は5種類のダンボール箱を使用しています。

(パートナー会社様にてオリジナルのダンボール箱を作っています。)

 

例えば、

基板2~3枚、電話機1台などの小さいものを入れる場合は60サイズダンボール。

主装置や電話機、基板など一式のセットを入れる場合は140サイズダンボール。

※ダンボールのサイズと同封する商品量に関してはこちらをご覧ください。

 

電話機は一台あたり約800~1000グラムほどありますので、

一式なんかの場合で140サイズダンボールに商品をぎっしり入れた場合

結構重くなりますので、ヤワな箱ではモタナイことが起こりうるかと思います。

そこで当店では超固くてシッカリした箱を利用してます。

 

IMG_3331

ダブル設計で強度もバツグンです!

 

 

次にそれぞれの商品の梱包方法についてご説明します。

 

ケース① 主装置の場合 (HM700Pro2)

主装置 梱包

図のようにぷちぷちを巻いてコードを外に出して包みます。

 

ケース② 電話機の場合 (TD615)

梱包画像 電話機

電話機1台がすっぽり入るオリジナルぷちぷち袋に入れています。

 

ケース③ 基板の場合 (2BRI700)

基板1枚

帯電防止ぷちぷち袋に入れています。

以上のように商品ひとつひとつを安心安全設計のぷちぷちで包みます。

 

 

次に梱包が終わった商品の箱詰め工程です。

ケース④ 基板4枚の場合

基板4枚①

基板4枚②

オリジナル60サイズダンボールとボーガスペーパーを使います。
基板4枚③

基板4枚④

空いているスペースをシッカリとボーガスペーパーでうめて隙間ができないようにします。

これで商品がガタガタと動くことはありませんね。安心です。

基板4枚⑤

完成!

 

ケース⑤ 一式の場合

セットもの①

セットもの②

まず主装置を入れます。

セットもの③

次に隙間を埋めつつ、クッション材としてボーガスペーパー!

セットもの④

その上に電話機や、基板を入れたダンボールを入れます。

セットもの⑤

さいごはやっぱりボーガス!

IMG_3338

完成~!!

 

ビジネスフォン工事にはエンドユーザー様はもちろんですが、販売会社様、工事会社様、

回線を手配するNTT社などなど、関わる企業様が多いことで有名です。

機器故障などがあると関わる多くの企業様にご迷惑をかけてしまいます。

ですから、このようにして配送中の事故がないように心がけております。

 

 

おや?と思ったそこのあなた。お目が高い!

最後のダンボール箱画像で、横に線が入っていることに気づきましたね。

これは梱包する商品量が少ない時にたくさんの隙間が出来てしまうのを

抑制するために設計しています。(強度に影響はありません。)

4隅をカッターで縦に切り込みを入れ、折り畳めるように工夫してます。

箱自体をより小さくして隙間を多く作らないようにするのと、

納品が終わったダンボールや緩衝材はお客様先ではゴミとして

残ってしまいますので極力ゴミを減らすように努めております。

 

長くなりましたがビジネスフォンオタク達が丁寧に扱っておりますので、

ご安心してご利用いただけます。

今後のサービス向上のためにも日々細かいカイゼンを繰り返していますので、

引き続き当店をよろしくお願い致します。

 

 

今夜の「ビヂカラ!」は真面目路線でしたがいかがでしたでしょうか?

次回もお楽しみに!

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