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豆知識

ビジネスフォンの転送機能について考えてみましょう。

こんにちは。

サクサ本舗の名スタッフ寝台特急地下水脈4号です。

今回は【転送】についてです。

 

先日は留守番電話の機能について説明致しましたが、

この留守番と同様に使われている機能が転送機能です。

 

サクサ本舗でも扱っている【HM700】【UT700】【GT500】【プラティア】には

この転送機能が内蔵されております。

留守番は名の通り、不在の際に電話を受けてくれる機能ですが、

転送機能は着信を外部に転送をしてくれる機能です。

 

ビジネスホン以外ですと、ボイスワープという転送サービスが御座います。

ボイスワープは月額の費用が発生するサービスなのに対し、

主装置の転送機能はサービス自体は無料な訳です。

 

じゃぁボイスワープはあまり意味ないじゃないか・・ と思われるかと思いますが、

ボイスワープの場合は、着信そのものを電話局からそのまま転送をかける事が出来るので、

転送された側が発信した側の電話番号を確認する事が出来ます。(設定で変更可能です)

 

主装置の転送機能の場合は、主装置側で一度着信してから、

空いている外線を使って転送をしているので、誰からの着信かがわかりません。

(主装置に収容されている電話番号からかかって来ます)

なので、電話に出れなかった場合は、折り返しができない等若干のマイナス点がございます。

 

ボイスワープは局側で転送をかける為、瞬時に転送するので、タイムラグはありませんが、

主装置の転送機能はどうしても一度主装置側で電話を受信してから転送を始めるので、

若干のタイムラグが出てしまいます。

 

主装置の転送もメリットが無いような気がしてしまいましたが、

主装置転送にも便利な点はございます。

上記での主装置転送は複数の転送先を登録ができるので、

仮に転送先の1人が電話に出なかったら、次の転送先に自動的にシフトする事が出来る機能や、

手動転送機能を使えば、会社にかかってきた営業マン宛の電話を

手動で外回りの営業マンに転送したりと、便利な機能もあります。

 

皆様もオフィスに合った転送機能を選んでみてくださいね。

それでは今回はこのあたりでお開きで御座います 次回をお楽しみに!!!

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