サクサ本舗 Blog

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日記

受話器をあげただけで電話に出れることって、実はオプション機能なんですって。

どうも皆さんこんにちは。

サクサ本舗のカリスマスタッフ寝台特急地下水脈4号で御座います。

今回のお話は意外と知らない機能の紹介で御座います。

お笑い番組のコントや、刑事ドラマでの事務作業シーンや、公開捜査番組の

電話受付開始のシーンにおいても電話を受ける(出る)際は、受話器を上げて受けるのが、

当たり前となっております。

ですが、ビジネスホンの場合はこの動作の事を着信自動補足という名称になり、

機種・メーカーによってはデフォルトでは設定されていない機能なんです。

 

通常ビジネスホンにおいては、必要な外線のボタンを押して電話をとる!

というのがデフォルトの設定になっています。 設置工事の際に設定を入れる事で、

受話器を上げて『ハイモシモシ』が可能となるのです。

(通常は携帯電話のようにボタンを押して電話を受けるんですね。)

 

ただし、この着信自動補足の設定には難点がございます。

受話器を上げれば電話が取れてしまう仕様の為、電話をかけようと

受話器を上げると出る必要の無い着信をとってしまう事があります。

各電話機ごとに着信する外線ボタンを制限する事もできますが、

小規模なオフィスでありますと、なかなかそのような設定もできないものです。

 

なので、取りたい外線ボタンを押してから取るしかないのが現状です。

しっかりと習慣化させましょう。

 

みなさんも良き自動補足ライフをお過ごしください! それではまた次回!!!!

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