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マニアック通信② ビジネスフォンのOEM歴史

はいどうもこんにちは

サクサ本舗の暴発スタッフ 寝台特急地下水脈4号です。
今日も電話機のお話に花を咲かせ、水をやる次第でございます。

日々様々な電話機を眺めておりますと、電話機には色々なメーカー型式があります。
その中でもOEM製で生産しているシリーズが御座います。

中でも有名な所で行きますと、日立とナカヨがありますね

こちらの2会社は会社としては別々なのですが、
それぞれが同じビジネスホンのシリーズを発売しております。
それぞれ発売しておりますが、電話機や主装置、基盤の型式が全く同じとなっています。
各パーツの色あいが若干異なるものもありますが、全く同じ形状になります。

また、通常だと不可能な、メーカー間の互換性があります。

8~10年前では様々なメーカーがOEMでのビジネスホンを発売していたのに対し、
2017年現在では、ビジネスホン販売から撤退していったメーカーも多くなっていまい
OEMを見れるのが少なくなっております。

以前発売されていた機種で有名な所は・・・・

大興電機 SOLVONETシリーズ
沖電気 Office stageシリーズ
東芝 eコミティ CS-24iシリーズ
リコー RE20シリーズ

こちらはなんと4社が同じ型式の電話機で販売しており
基盤含め同じ形となっております。

このような視点でビジネスホンを見ていくと
とても奥が深いものであります。

それでは皆様良いOEMライフを!!!

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