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マニアック通信 Vol.2 [サクサ本舗]

はいどうもこんにちわ
サクサ本舗のカバン持ちスタッフこと 寝台特急地下水脈4号でございます。

今日もウキウキでビジネスホンのお話をしていきたいと考えております。
今回はコードの向きに関してのお話で御座います。

ビジネスホンは主に2本の線で主装置から電話機まで繋がっております。
この2本の線で最終的に受話器まで繋がっているイメージです。

この線には +(プラス) と -(マイナス) のような極性があります。

この極性はかなり重要なもので、実は配線の順番が決まっています。
順番が間違っていると、通話が片通話になってしまったりします。

極性にはメーカーによって違いがございます。
各メーカーの特徴としては受話器についているクルクルのコードに向きが2種類あります。

NTTやサクサの機種はストレートといわれているタイプです。
岩通や日立、NECなどはクロスといわれているタイプを使います。
道路でいう所の右側通行と左側通行の違いのようなものですね

もし中古ビジネスホンを利用して直ぐこのような事が起こった場合は、
一度この配線の向きを調べてみると改善する事もあります。

当店で販売しております新品カールコードはストレート結線のコードとなります。
一般のご家庭用のコードはクロス結線がほとんどですのでご購入時は注意が必要です。

どうしでもストレートコードを確かめたい方はこちらをクリック!

それでは皆様良い配線向きライフを!!!!!

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