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中古ビジネスホンの底力!をこっそり教えます パート②

2016/06/17

お待たせ致しました。サクサ本舗の見習いスタッフ暴走特急YUUです。

前回は「中古ビジネスホンの歴史」について少し話をさせて頂きましたが、

ようやく本題の「底力について」説明をしていきたいと思います。

 

実は、ビジネスホンの法定耐久年数は6年と定められております。

しかしながら6年経ったら壊れてしまうかというとそうではありません。

 

確かにビジネスホンは365日、24時間体制で稼働しておりますので、

長く使うにつれて壊れてしまう(壊れやすくなる)可能性は増えていきます。

営業活動においてビジネスホンは必需品ですので、万が一動かなくなってしまったら

お取引先様やお客様に迷惑をかけるだけではなく、自社の信用に関わる為、

定期的な入れ替えは必要なことだとは思います。

新品の場合は大体7年でリースを組むことが多く、

リース満了時に入れ替えをする企業様が一番多いです。

 

しかし一方で、6年、7年と言わず10年、15年と使われているのも事実としてあります。

大手企業様、病院様の中には、一日たりとも電話を止めるわけにはいかず、

入れ替えのタイミングもないまま20年前の機器をいまだに利用していたりします。

また、近年のビジネスホンはインターネット回線を使用したりスマートフォンを内線収容できたり、

はたまたナースコールシステム、防犯システムなどのサービスと連動してご利用いただける為、

昔の様に単に電話機を入れ替えるといっただけではなくインフラを一元管理できる様に

なっているので思い切った入れ替えを躊躇させていることもしばしばございます。

(導入費用が非常に高くなりますし、高機能すぎて使いこなせないことも)

 

 

有事の際に何かあってからでは遅いので、定期的な入れ替えは必ずしていただきたいですが、

このようにビジネスホンをご利用できる期間は非常に長く、最新鋭のサービスを不要とする

(電話は発着信出来ればよい)企業様としては中古ビジネスホンは断然便利です。

起業されたばかりの会社様も、まずは手頃な中古ビジネスホンからスタートし

成長に応じて入れ替えてみてはいかがでしょうか。

 

長くなりましたので今回はこのあたりで一旦失礼したいと思います。

次回は具体的な事例を交えてお伝え致します。それではまた。

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